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夏の花+ガラス=涼?

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暑い夏でも、色あざやかに咲く花を見ると
ちょっとなごみませんか?

暑い夏でも、ガラス製のものって
なんとなくヒンヤリしそうじゃないですか?
(あくまでイメージですが)

そんな夏の花とガラスのコラボ、
伊豆ガラスと工芸美術館で探してみませんか。

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ガレ作/朝顔文ランプ

静岡県の小学生のみなさん、
夏休みにはぜひ
ミュージアムパスポート
使ってみてくださいね。
当館も参加しています。

全国の子育て世代の皆さま、
ソダテカードの提示で
入館料の割引もございますので、
ぜひご利用ください。

夏休みは制作体験工房が盛況ですので、
前日17時までに電話予約していただくのが
おすすめです。予約割引もありますよ。

ガラスアート見学とミュージアムショップ、
制作体験工房にコーヒーラウンジ、
伊豆ガラスと工芸美術館スタッフ一同
皆様のご来館を心よりお待ちしています!


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新企画展はじまりました♪

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春休みですね!
伊豆高原には、さくらの里やさくら並木など
花見の名所が多いので
これからの時期、おすすめです。
桜とあわせて、アートに親しむのも
すてきな春の過ごし方では?
伊豆ガラスと工芸美術館では
新しい企画展がはじまりました。

20160324

ガラスだけでなく、
川瀬巴水、吉田博などの木版画も
あわせて展示しています。
川瀬巴水の版画は、
スティーブ・ジョブズやダイアナ妃にも
愛されたそうです。
吉田博のアトリエには
マッカーサー夫人をはじめ、
多くのアメリカ人将校などが訪れたそうです。
海を越えて魅力が通じる作品の数々、
ぜひ皆様もご覧ください。

9:00~17:00(入館は16:30まで)
年中無休でお待ちしております!

秋バラの季節に

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今朝ニュースを見ていたら
「河津バガテル公園で秋バラが見頃」
と伝えていました。
当館から車で50分くらいで、自分も何度か
行ってますが、きれいなバラに囲まれて
のんびりできる、いいところです。おすすめ

秋バラは、春バラよりも花が大きいそうです。
当館にもすばらしくおお~きなバラ、あり〼

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ティファニーのステンドグラス「バラの木文ランプ」
100年たっても色あせぬ輝き

ルイス・C・ティファニーは子どもの頃から美しい物をたくさん見て、
若い頃には画家をめざしていました。
その高い美意識と、とぎすまされた色彩感覚は
ガラス工芸の作品にも如何なく発揮されています。

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花びらの1枚1枚や葉、背景、数百ピースをはんだづけで
つなげて作られたランプですが、単調なガラスは1枚もなくて、
色合いや模様の入り方が全部ちがうのです。
皆様にぜひ実物を間近で見ていただきたい!

当館は展示室での写真撮影もOKですので、
ぜひ見にいらしてください。
うちのバラは秋を過ぎても大丈夫ですから~o(^▽^)o




花は育てられず見る専門
学芸員う

秋の新企画展はじまります!

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あんなに暑かった夏も終わり。
こどもたちでにぎわった体験工房も、
今は大人の世界・・・
ゆったりと落ち着いて
見学したり、体験したりするには、
これからの季節がオススメです。
新しい企画展もはじまりますよ。

「耽美な世界
エルテ、ビアズリー・・・の幻想」


エルテのブロンズ像、
ビアズリーの「サロメ」、
ラリックのガラスアート、
ティファニーのランプ
計約150点が展示されます。

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美術館2Fのショップコーナーを
展示スペースとして
リニューアルしましたので、
見ごたえもアップしました!

秋のひとときを
ぜひ美術館でお過ごしください

9月15日スタートです

ガレと高島北海 その時代

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みなさま、こんにちは。
今日の伊豆高原はさわやかで
散歩におすすめの陽気です♪

ただ今、伊豆ガラスと工芸美術館では
企画展「ガレと高島北海 その時代
~和と洋のアール・ヌーヴォー~」を開催中。

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ブログは気軽に見ていただきたいので
長い説明はしませんが、ひとつだけお伝えしますね。

「その時代っていつ頃のこと?」
・・・展示室でお客様に尋ねられたら、
「NHK大河ドラマ花燃ゆをご覧になってますか?」
と、まずお聞きしてます。

高島北海は山口県萩市で育ち、
毛利氏が創った藩校・明倫館で学んだ人です。
北海の父は藩医で、毛利敬親に仕えていました。
ドラマを見ている方には、まさに「その時代」なんです。
タイムリーです。

フランス人のエミール・ガレ
1846(弘化3)~1904(明治37)
フランス東部ロレーヌ地方の古都ナンシーに生き、
「アール・ヌーヴォー(新しい芸術)」を牽引した人物です。

日本人の高島北海(日本)
1850(嘉永3)~1931(昭和6)
政府の役人として、フランスのナンシーにある森林高等学校への
留学を命ぜられ、1885~1888年の間ナンシーで過ごしました。

そこで二人は出会い、高島はナンシーの文化人たちと交流し、
日本の植物や日本画を紹介しました。
彼らの目前で、下書きもせず、墨一色ですらすらと写実的な絵を
描いてみせた時には、一同から歓声が上がったといいます。

そんなシーンを思い浮かべながら
展示を見ていただくと
より親しみを感じられるのではないでしょうか。

企画展「ガレと高島北海 その時代」
ご高覧いただければ幸いです。
年中無休でお待ちしております。



学芸員う



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