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山のごちそう?(食べられませんが)

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昨日は三島で「かみつきサルのらっきーが逃げた」
というニュースが走った静岡県東部。

無事捕獲されたようでほっとしています。

この付近で見られる動物は、
シカとかイノシシとか
シャボテン公園からのはぐれクジャクとか(笑)
タイワンリスなどです。

タイワンリスは一見かわいらしいですが
鳴き声はびっくりするほど
かわいく・・・ないです・・・
外見とのギャップがすごいです。



さて、そんな動物くん達は大好きであろう
「食べ頃に熟した木の実」。
それは人間にとってのステーキに匹敵する
存在ともいえるでしょうか?

というわけで?本日は、
こちらの作品をご紹介します。


ガレ作 / プラム文花瓶
ぷらム

実の部分は「スフレ技法」といって
立体的にふくらんでいます。
色もあまそうで、おいしそう。

ガラス素材は一般的に
透明、つめたい、ひらべったい
というイメージがあると思うのですが

この作品からは
豊かな実り、大地の恵みのあたたかさ
を感じませんか?

ガラス・アートを見て
美味しそうなんて思えることは珍しい(*^_^*)



プラム文花瓶には
伊豆ガラスと工芸美術館
1F展示室で出会えます~。






学芸員ゆ

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