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食べる、生きる、しあわせ

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先日、サントリー美術館の紅型展を見たくて
高速バスに乗りました。

足柄SAでトイレ休憩。その入口に
ツバメの巣があって、口をいっぱいに広げて
並んでいるヒナが見えました。
それはもう、頭がまるごと口かと思えるくらいの!
見事な◇、◇、◇

生きることにまっすぐな小鳥
…そういえば、わが展示室にもいたような?


ラリック作/ アヴァロン(ガラス)
あばろん


こちらは、丸々ころんとした木の実に囲まれて
好きなだけ食べられる、幸せな小鳥たちです。

「食べることは、生きること」と言いますが
おいしいものをおなかいっぱい食べられる幸せは
鳥もヒトも、命あるもの全てに共有といえましょう。

だからアヴァロンの
満ち足りてくつろぐ小鳥たちを見ていると、
幸せ感がちょっと伝わってくる気がするのです。
食べるのに困らないこと、心豊かに生きること、
大切な相手がいること、、、そんな幸せ感。

足柄のツバメの子も
いっぱい食べて、大きく育って、
元気に巣立ってくれるといいなあ。









紅型展がすばらしくて
満ち足りて帰ってきた
学芸員ゆ

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