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秋の新企画展いよいよ!

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9月ですね!
皆様、楽しい夏の思い出できましたか?
さぁ、次は秋のお楽しみを考えなければ・・・

伊豆ガラスと工芸美術館では、
9月15日(土)から秋の新企画展が
はじまりますよ~

タイトルは

エコール・ド・パリの郁り
新たな美を求めた作家たち
~ラリック、フジタ、ピカソ、シャガール、ダリ~



近頃、映画界では「1920年代のパリ」が注目されています。
「ミッドナイト・イン・パリ」、「アーティスト」、
「ヒューゴの不思議な発明」など。

1920年代というと、日本では大正9年から昭和初期。

第一次世界大戦がやっと終わり、人々は上を向いて“さらに早く”
“さらに遠くへ”生活の幅を広げていきました。

その頃、パリにはいろいろな国から芸術家のたまごが集まっていました。

1920年代を中心にパリで活動した
出身地も作風もさまざまな芸術家たちの総称が
「エコール・ド・パリ」です。

伝統の枠にとらわれず、新たな美を求めた彼らの作品を
約100点ご紹介します。


↓ これはダリのブロンズ。
  ゆがんだ時計はおなじみのモチーフですよね。

ダリ時計brown

タイムマシンやワープで時間をさかのぼる感じを
表現する時って、こんな風にうねうねと
薄くまがりながら移動するイメージがあります。
昔みたアニメや映画の影響かもしれませんが・・・

美術館に来たら、
現実の時間を離れて
ダリの時計のようにやわらかく
昔のパリへ時間旅行する気分を
味わってみてはいかがでしょう?

「ミッドナイト・イン・パリ」の主人公のように・・・




学芸員ゆ

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