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花と少女

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先日のNHK日曜美術館、ご覧になりましたか?
鯉魚文花瓶が生き生きと画面に映し出され、
おおー、まるで別人(笑)のように新鮮!立派!と
スタッフ達も喜んでおりました
NHKさん、ありがとうございます!(^^)!

さて、伊豆高原ではこの時期、
「オープンガーデン」が人気です。
丹精こめた庭が23か所、オーナーさんのご好意で
公開されています。
バラを育てている方が多いので、まさに今が見頃!
眺めにも香りにも、うっとりと癒されることでしょう


花つながりで、当館の新収蔵品をひとつご紹介しますね。
スペイン、リヤドロの花と少女です。

3

リヤドロは、1953(昭和28)年、ホアン、ホセ、ビセンテの
三兄弟が、スペイン・バレンシア近郊のアルマセラ村にある
自宅の中庭に小さな窯を築き、創作を開始しました。
↑ (このへんが「ガーデン」ともつながる)

上品で美しい色彩や、「花」の表現に見られる繊細な手仕事
さらに、表情やポーズの美しさ、作品が醸し出す空気などが
ポイントです。
特に人物像のおもしろさは
見る角度によって印象が変わること。

4

全体を見るか、部分をアップで見るか
によっても違いがあります。
花をみつめる少女の表情、いかがですか?

5

この花は少女にとってどんな意味をもつのか、
心の奥にどんなストーリーが秘められているのか
想像したくなるような…



花と少女は
美術館1Fにて展示中です。


今日もさわやかな五月晴れの伊豆高原より

学芸員う

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