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ガレと小学1年生

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去る12月18日(木)
学芸員う は、ガレのツバメ文ランプを持って
地元の小学校へ向かいました。
先生から鑑賞授業の協力依頼を受けたのです。

その少し前には
ガレの蘭文エナメル彩水差しを持って
地元の中学校へも行きました。最近、
学校と美術館の連携の機会は増えているのです。

自分たちの教室に美術品がやってくる!
これはかなり特別なことで貴重な機会である!
・・・とテンション上げるのはむしろ大人の方、
授業の主役であるこどもたちの反応は・・・??

興味をもってくれるかなあと不安もありましたが
小学1年生に囲まれた教卓の上に、出しました
ガレのツバメ文ランプ

ツバメ

実物を見せながら、
いつ
どこで
誰が
どうやって
作ったのか

・・・色、模様、素材、技法など説明して
作品をさわってみたり、裏側やサインを見たり、
分解してみたり。
最後は、それぞれ自分のランプをデザインしてみよう
ということで、画用紙にクーピーで描画。
こどもたちは思い思いに
宇宙とか、お姫様とか、動物とか、
すらすらと描いていました。

鑑賞から表現へのつながりが
流れるように結びついたので
いい授業ができたんじゃないかしらと
ひそかに思った学芸員う でした。

こどもたちは、3学期には美術館見学に
来る予定なので、その時はたくさんの
作品を見せてあげたいと思います。
こどもたちに美術品を身近に感じてもらう
機会って大切だと、あらためて思いました。

これから冬休み、
静岡県の小学生にはミュージアムパスポートも
ありますから、ぜひアートに親しんでください!

伊豆ガラスと工芸美術館は年末年始も無休です!

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