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1F展示室より ~うつわの魅力~

Posted by 伊豆ガラスと工芸美術館 on   2 comments   0 trackback

みなさま、こんにちは。
三連休いかがお過ごしですか?
伊豆高原的には、前の三連休の方が
人出が多かったようです。

さて、前回の記事に続き、
1F展示室で開催中の「いろどりの和洋飾器」展から
いくつかの作品をご紹介しますね。

前回は、オールドノリタケの
白鳥文デミタスカップをご紹介しました。
展示室で見ると、こんな感じです。↓

白鳥


同じケースの反対側に
私が2番目に好きなカップ&ソーサーがあります。
これもオールドノリタケ。↓


紺


紺の素地と金彩の組合せは最高に華やか!

昔、東京の美術館で
ゴッホのアイリスの油彩画を見た時、
黄色の背景と藍色のアイリスの花の
コントラストの美しさに感動しまして、
以来「青と黄」の色あわせを敬愛している私。

単色の美しさも素敵ですが
お互いに引き立てあう色の組合せだと
魅力が倍増しますね!


マイセン

↑ 本日最後に紹介するのは
マイセンの伊万里写し。

日本の陶器は、ヨーロッパでもアメリカでも
人気が高く、愛されてきました。
その期待にこたえるために、昔の職人たちも
たいへんな努力をかさねたといいます。

かつての日本の食器にはなかったコーヒーカップ。
大きな皿。サイズを均一に揃えたディナーセット。
…新しい形、新しい技法をとりいれて
制作に情熱をかけた作り手たちの思いが
作り手が亡くなった後も
作品の中に存在し続ける。


作り手たちを尊敬します。








次回は2F展示室の作品を紹介します
学芸員ゆ


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Comment

shalion says... "何度見ても圧倒されます。"
オールドノリタケの素晴らしさは衰えを知りません…。
いつまでも眺めていたいですね。
2011.10.24 23:36 | URL | #- [edit]
学芸員ゆ says... "そうですね"
コメントありがとうございます。
同じコーヒーでも、いれるうつわによって美味しさが増すように思えますから、うつわの美も大事ですよね。
2011.10.25 09:47 | URL | #- [edit]

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